Trip&Cafe

カフェめぐりと海外旅行とネコが大好きなイラストレーターです。過去の事や現在の事をランダムに記事にしていきます♬

ニューカレドニア⑧ 【そのまま海に下りれる】メトル島の水上コテージに宿泊【レスカパイロメイト】

メトル島『エスカペード・アイランド・リゾート(レスカパイロメイト)』の水上コテージのお部屋へ、14時になりいよいよチェックインです☻

 

前回の記事、メトル島についてはこちらをどうぞ。

www.trip-cafe510.com

 

 

 

フロントでルームキーをもらいお部屋へ。

長年憧れ続けていた、旅行のパンフレットのような景色を間近で目にしても夢みたいで実感が湧かなかった。
f:id:mlc510:20190412163644j:image

 

ちなみにフロントからはけっこう歩きます。

暑いけど頑張れる!
f:id:mlc510:20190412163447j:image

 

ここから海の中の生物がよく見えるのだけど黒いナマコがめっちゃ多かった!

しかもかなり巨大なのがゴロゴロいたよ。
f:id:mlc510:20190412163510j:image

 

写真ブレブレ。ゴープロ7のHDRモードで撮影していたのだけど、このモードの時は動きながら撮っちゃいけないんですよね。歩きながら撮影したのでこんな風になっちゃいました。

f:id:mlc510:20190412163737j:image

 

 

チェックイン

 

お部屋は159

f:id:mlc510:20190412163435j:image

 

早速カードキーで中へ。
f:id:mlc510:20190412163626j:image

 

 

リビング

 

室内はリビングと寝室で分かれていて、こんな感じで思ったより広かったです。

f:id:mlc510:20190412163528j:image

 

また、テレビはリビングと寝室の2ヶ所にあったよ。

リビングのテレビではずっと海外のミュージックビデオが流れていたのでBGM代わりにしていました。
f:id:mlc510:20190412163711j:image

 

f:id:mlc510:20190412163639j:image

 

真ん中に穴が空いたテーブル、ヌバタホテルにも同じやつがあったんだけどニューカレドニアじゃ普通なのかな。

f:id:mlc510:20190412163458j:image

 

f:id:mlc510:20190412163658j:image

 

ドリンクはコーヒーとレモンティーと紅茶があり、冷蔵庫には1リットルくらいのお水(無料)がありました。

f:id:mlc510:20190412163636j:image

 

オーシャンビュー最高!
f:id:mlc510:20190412163728j:image

 
f:id:mlc510:20190412163742j:image

 

 

寝室

 

寝室も広々。
f:id:mlc510:20190412163534j:image


f:id:mlc510:20190412163539j:image

 

バスルームに行く扉の立て付けが悪くてちゃんと閉めてるのに開いちゃうんだよね。

夜中に突然キィィって音をたてて開いた時はビックリしてバスルームに確かめに行ってしまった。

f:id:mlc510:20190412163506j:image

 

窓からはテラスが望めます。

船がいくつか見えるけど、オーストラリアやニュージーランドから、個人所有の船で旅して来る人が多いんだって。

f:id:mlc510:20190412163549j:image

 

 

バスルーム

 

寝室の隣はバスルームなんだけど無駄に広いの!

中央のスペースは何だろー。
f:id:mlc510:20190412163525j:image

 

大理石の大きな浴槽付き。

ラグジュアリー✧︎*。

f:id:mlc510:20190412163606j:image

 

お風呂のアメニティはシャンプー・リンス・ボディソープ・石鹸。
f:id:mlc510:20190412163715j:image

 

シャワールームも完備。

f:id:mlc510:20190412163654j:image

 

お風呂はお部屋ごとにお湯のタンクがあって、浴槽にお湯をいっぱい溜めるとタンク内のお湯がなくなり、次のお湯が湧くまでに数時間かかるんだって。

 

私達は2人とも浴槽にお湯が溜められたけどシャワールームのシャワーは2人目の時出なかった。

でも浴槽にもシャワーがついていて、そっちは普通に出たから特に支障はありませんでした。

2人以上で使用する時が注意した方がいいかもしれません。

 

洗面も広くて使いやすかったです。
f:id:mlc510:20190412163704j:image

 

アメニティ類はこんな感じ。

f:id:mlc510:20190412181529j:image

 

ベンチ付き。
f:id:mlc510:20190412163723j:image

 

ベンチに置いてあるのはビーチタオル。

ちなみに水上バンガロー以外のバンガローにはビーチタオルがついてないそうです。

借りるには保証金として2000CFPWP支払いフロントでの貸し出しになるらしい。
f:id:mlc510:20190412163514j:image

 

使わなかったけどバスローブやスリッパもありました。

f:id:mlc510:20190412163720j:image

 

トイレ。
f:id:mlc510:20190412163732j:image

 

テラスに出てみます。

ここの鍵、どうやって開けるのか最初分からなくて苦戦した。

開け方は、丸い鍵を左に回しノブを下げてドアを押し開けるそうです。

閉める時は右に回すんだって。

f:id:mlc510:20190412214151j:image

 

 

テラス

 

テラスはこんな感じ。
f:id:mlc510:20190412163443j:image

 

海がキレイ!
f:id:mlc510:20190412163621j:image


f:id:mlc510:20190412163631j:image

 

またウミネコが来たw
f:id:mlc510:20190412163553j:image

 

テラスからそのまま海に降りて行けます。
f:id:mlc510:20190412163614j:image

 

エメラルドグリーンで本当にキレイな海。

ちなみに加工は一切していません。見たままです。

たまにインスタで加工されすぎて実物はがっかり!なんて事があるけど私がここに載せている写真はアイキャッチ以外、加工はしていないのでご安心ください。

f:id:mlc510:20190412163521j:image


f:id:mlc510:20190412163708j:image

 

1番下の段は苔が生えていて滑るから怖い。
f:id:mlc510:20190412163617j:image

 

 

扉にちょっと怖い注意書きがしてあったよ。

ドアを開けてるとウミヘビが入ってくるんだって。

えー!? どうやって? 階段上ってくるのかなぁ?

イラストのしましまのウミヘビがここでは1番多いそうなんだけど毒があるらしいので、遭遇したらと思うと怖かったです。帰る日まで出逢わなかったけどね。

f:id:mlc510:20190412163649j:image

 

 

ウミガメを発見

 

テラスにいた友達が『ウミガメがいるー!!』と急いでシュノーケリングの準備をし始めたので行ってみたら、ウミガメが泳いでいました!

実は私、泳いでいるウミガメを見るの初めて。これまで何度もチャンスはあったのに見る事が出来なくて、やっと見る事が出来ました。

私も急いでシュノーケリングの準備をして海へ入ったのだけど既にいなくなっていました。残念。

f:id:mlc510:20190412182223j:image

 

ウミガメは見逃してしまったけど、この後はお部屋の周りでシュノーケリングを楽しみ、サンセットを眺めスーパーで買ってきたもので夕食にし天の川が見えるほどのキレイな星空を見ました。

最高の夜だった。

 

ハネムーナーに人気な訳がよく分かりました。

女友達同士でも楽しかったけどね。

ちなみに水上コテージは12歳以下のお子さんは宿泊出来ないそうです。何でだろう?

海に直結してて危ないって理由かな?

 

水上コテージはとても高いイメージだけどモルディブやタヒチと比べてニューカレドニアは安く宿泊出来るのも魅力♡

ひとり1泊22,016XPF(日本円¥23,091)でした。

エスカペードアイランドリゾート(レスカパイロメイト)の水上コテージは25室のみなので予約するならお早めに。

私たちは1ヶ月くらい前に予約したのだけど残りあと1室でギリギリでした。

 

 

 

次の記事はこちら。

www.trip-cafe510.com

 

前の記事はこちら。

www.trip-cafe510.com

 

 

 

こちらもどうぞ。

 

アンスバタからメトル島行きのホテル専用ボート乗り場へ行く方法。

www.trip-cafe510.com

 

個人手配でかかった総額費用など公開しています。

参考にどうぞ。

www.trip-cafe510.com