こんにちは☻ mocaです。
7月に奥日光と那須に2泊3日で旅行に行き、1泊目は亀の井ホテル奥日光湯元に宿泊しました。
今日は2泊目に宿泊した『那須いちやホテル』をご紹介します!
那須いちやホテルはサービスが良く気に入ってしまい7月と10月の2回宿泊しました。
今回の記事では、7月と10月それぞれの滞在で撮った写真をあわせてご紹介しています。
季節ごとに少しずつ雰囲気やサービスが異なり、どちらの滞在もそれぞれ魅力がありました♬
この記事がどなたかの参考になれたら嬉しいです。
- 那須いちやホテルの駐車場
- チェックイン時のサービスが良い
- 和室のツインルーム
- 貸切露天風呂
- 那須野菜のつまみ食いイベント
- 野菜がとても美味しい夕食
- 食後のスイーツ実演イベント
- 大浴場
- お風呂上がりにBARへ
- 屋上貸切無料露天風呂
- 朝食ビュッフェ
- 宿泊料金
- 那須観光のおすすめ
- 那須いちやホテルの場所
那須いちやホテルの駐車場
那須いちやホテルの駐車場はホテル正面にあり30台ほど停められそうな広さでした。


上から見るとこんな感じ。

車を停め荷物を出していたらアロハシャツを着たスタッフの方がお迎えに来てくれ荷物を運んでくれました。
ホテルの入口まで階段があるので助かった!
那須いちやホテルのエントランスはこちら。
階数で言うとフロントロビーは2階になります。

チェックイン時のサービスが良い
ロビーはこんな感じ。

明るくて落ち着いた印象のロビーです。

10月に訪れた時はハロウィンの装飾がしてあって可愛かった!


混み合っていたため、まずはこちらのソファ席でチェックインの順番を待ちました。
7月に訪れた際には、りんごの香りがふわっと広がる麦茶をまず一杯。
さらにお菓子がたくさん用意されていてサービスの良さに感激しました♬

10月に伺った時は温かいお茶を出していただき、ほっと一息。
しばらく待つとすぐに呼ばれフロントへ。
ゆったりした椅子に座ったままチェックインできるのでとても楽でした。
無料の貸切露天風呂は6階と屋上にあり、チェックイン時に予約。
ちなみに、朝は予約不要で好きなタイミングで利用できるそうです。
そして、ロビーの一角には小さな売店コーナーもありました。
チェックイン待ちの時にいただいたお菓子もこちらで購入できます。

お土産だけではなくスナックやミニヌードルまで販売されていました。小腹が空いた時に便利ですね。
こちらは3アイテム選んで100円のアメニティーバイキングコーナー

お子様セットもありました。
ロビーの一角には落ち着いた雰囲気のBARもあります!
私はオールインクルーシブのプランだったのでこちらで無料でお酒が楽しめました。
BARの隣には無料のマッサージチェアもあり旅の疲れを癒せます。
ロビーのエレベーターホール。
7月に宿泊した時は4階のお部屋でした。
お部屋までの廊下
和室のツインルーム
スタッフの方が部屋まで案内してくださり、設備について丁寧に説明してくれました。
客室は和室でツインベッドが1台設置されているタイプ。
禁煙で利用できるお部屋はツインのみで、喫煙タイプになると布団を敷くスタイルになるそう。
他のタイプのお部屋も選べると嬉しいところですが、この時はこの客室のみの空きでした。

ベッドは母と一緒だったので狭かったらどうしよ〜と思ったのですが、全く大丈夫でした!
ちなみに私は痩せ体型で母はちょいぽっちゃり体型です。
テレビコーナーはシンプルですっきり。
横には雰囲気のある間接照明があり、部屋を落ち着いた印象にしてくれます。

窓の外には、空と緑が広がっています。
窓を開けるとふわっと気持ちいい風が入ってきてリフレッシュできました。

窓際の小さなテーブルの上にはお茶やアップルティーが用意されています。
入口扉と洗面。

アメニティは歯ブラシやくし、コットンセットなど。
トイレ
ちなみにお風呂はついていません。
10月に訪れた時のお部屋は3階でしたが、7月とお部屋のタイプは同じ。



違いがあったのは間接照明くらいかな。
あとはほぼ一緒ですね。

ホテルいちやのフロアマップ
広過ぎず狭過ぎずちょうどいい広さのお宿で、大浴場やレストラン行くのが楽でとても良かったです。

そしてここは虫にも優しいホテル。
殺虫剤が置いてあるホテルより虫に優しいホテルの方が次も来たいと思えるな。
貸切露天風呂
16:30〜6階の露天風呂を予約していたので行ってみました。

6階の露天風呂は2つあり私たちは奥の扉のお風呂に入りました。
脱衣所はこんな感じ。
タオル類はないので部屋から持参します。

奥の扉の露天風呂は開放感があり、眼下に森が広がっていて那須の自然を満喫できます。
(*写真は7月に行った時の朝の景色です)

洗い場がないのでかけ湯をしてから入浴。

時間は16:30〜17:10までの40分間。

ちなみに手前の扉の露天風呂から見える景色はこんな感じ。
両サイドを壁に挟まれているので開放感は少し物足りないかも… ただ展望は良いです!


ですので、6階の露天風呂の場合は奥の扉に入った方が開放感がありおすすめです。
那須野菜のつまみ食いイベント
夕食は17:30から。
夕食前の17:00〜17:30までウェルカムドリンクと那須野菜のつまみ食いイベント『YOTTEKO PARTY ヨッテコプチパーティ』があり参加しました。

会場は2階ロビー奥のキッチンギャラリー。
大浴場のすぐ隣なので、お風呂帰りに寄る人が多かったですね。

ドリンクはこちらから席に持っていきます。
ここでシェフが新鮮な野菜の天ぷらを用意してくれています。
無料のレモンサワーで乾杯!
野菜は揚げたてでとても美味しかったです!
ちなみに10月は野菜の種類が変わり、ネギ・落花生・ナスでした。
野菜がとても美味しい夕食
夕食は17:30〜1階の和ダイニング『四季彩』にて。
入口には野菜の説明が展示してあったのですが、珍しい野菜があり勉強になりました。


こんな感じの落ち着ける個室。

ドリンクメニュー

カクテル&ワインメニュー。
ノンアルコールにもしてもらえます。

私はノンアルコールにしてもらいました。

7月のメニュー『文月のしゃぶしゃぶ御膳』
きゅうりと鮎・枝豆・余瀬ファームのアスパラガスと生ハム・チキンケバブ
手前のはライスサラダ手毬仕立て
10月の前菜はこんな感じ。
7月とガラリと変わります。


足尾産頂鱒のカルパッチョ
7月のバーニャカウダに使われている野菜
いちや名物 バーニャカウダ〜畑の風景〜


10月のバーニャカウダに使われている野菜
スーパーではなかなか見かけない珍しい野菜が多くて新鮮でした。




しゃぶしゃぶの野菜は7月10月共通でした。
鍋の出汁の半分は辛味噌と豆乳が選べ、私たちは辛味噌にしました。真っ赤で辛そうだけどほとんど辛くなかったです。
お肉は和牛・那須三元豚
地場産野菜
『シェフからの贈り物』で追加できるしゃぶしゃぶの具材を持ってきてくれます。
もち・つみれ・豆腐・ねぎ・餃子がありました。
もうお腹いっぱいだったので豆腐とつみれのみ追加。
その後はうどんがきます。

7月は、うどんの次にズッキーニとキャビアオーベルジーヌがきました。

10月は君嶋きのこ園 矢板産原木しいたけを葱塩で

食後のデザートは7月も10月も共通でした。

10月はデザートの他にこんなプレートを用意してくれて嬉しかった〜!
Welcome Backと嬉しいメッセージ付き。

野菜もお肉も美味しくて食べきれないほどお腹いっぱい! ごちそうさまでした。
食後のスイーツ実演イベント
食後はキッチンギャラリーで19:00〜20:00までやっているスイーツ実演イベントへ行きました。
場所はさっきのプチ野菜パーティーと同じ場所。
クレームブリュレとスプーンに乗っているのは塩キャラメルアイス
お腹いっぱいだったけど別腹。
美味しかったです。
この時、廊下側の窓が全開になっていて、夏の心地いい風が吹き込んでくるのが最高でした。
そこにヒグラシの鳴き声がBGMのように響いていて風情もたっぷり。
懐かしいような切ないような不思議な気持ちになりました…。
10月に訪れた時は寒かったせいか、窓は閉まっていて虫の声もせず、ちょっと寂しかったかな。
風と虫の声を感じたいので、次訪れる時はまた7月末がいい(*´ `*)
大浴場
この後は大浴場へ。

大浴場に入る手前の通路に無料貸出コーナーがあります。
様々な種類のシャンプー・リンス・お子様グッズなどが置いてあり好きなものを持って行けるのか楽しかったです。

大浴場はこんな感じでちょっと狭め。
*写真はじゃらんネットから

写真の奥に露天風呂があるのですが、露天風呂は4人入るとパーソナルスペースが保てなくなりそうな大きさ。
全体に囲いがしてあって空も見えないし露天という感じはしなかったかも。
脱衣所も少し狭い感じがしました。
棚には色々な種類のドライヤーがあって好きなものを利用できました。
お風呂上がりにBARへ
夜はお風呂上がりにBARへ(22:00まで営業)
オールインクルーシブなのでお酒が飲み放題。

お部屋に戻る時、夜食におにぎりが用意されていました。
ここのホテルは食に関することのサービスがハンパない。
屋上貸切無料露天風呂
朝はひとりで屋上露天風呂に行ってみました。
5:30〜9:30は予約不要で自由に利用できるんです!
10月に訪れた時は土日だったため混み合っていてなかなか入れませんでした。
屋上へは6階から階段で行くので足腰が弱い方は大変かもしれません。
屋上の露天風呂も2ヶ所あり、6階より開放感があります。

屋上の脱衣所は屋根がないため雨の日は利用が中止されています。
10月に行った時は朝から天気が悪かったのでこんなイマイチな景色。ポツポツと雨が降ってきたけどまだ我慢できるレベルでした。

こちらは7月の時の。
景色が全然違う〜!
やっぱり露天風呂は晴れている時に限りますね!

ちなみに↑の隣の露天風呂はこんな感じ(奥の扉)

こちらの方が片方しか壁がないため、解放感があり景色が良い!!
那須連山が一望できます。


那須の爽やかな空気と風と温かい温泉の湯に癒され、幸せを感じるひとときでした。
朝食ビュッフェ
翌日の朝食も昨夜と同じ半個室のレストランにて。
昨日とは違う場所の個室に案内されました。
料理の種類はそんな多くないけれど、卵かけご飯を作れるサービスは嬉しかったです。
醤油の種類が迷うほど豊富
美味しかったです♬ごちそうさまでした。
宿泊料金
チェックアウトは10:00
7月の宿泊料金は飲み放題付きで2食2人で35,500円。
10月の宿泊料金は飲み放題付き2食付2人で50,460円でした。
7月は平日で10月は土日だったので14,960円の差が出ました。やっぱり平日の方がお得ですね。
夕食の時にホテルのカメラで写真を撮ってもらえたのですがそれも頂けて嬉しかったです♬
那須いちやホテルは、とにかくサービスが心地よくて『また泊まりたい!』と思えるお宿です。
那須に行かれる際は、ぜひ参考にしてみてください❀( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )❀
那須観光のおすすめ
那須は観光スポットがたくさんありますが、少しだけサクッとご紹介します♬
藤城清治美術館
藤城清治美術館はおすすめしたい場所のひとつ。
影絵の世界に浸れるとても幻想的な美術館で薄暗い館内に、色鮮やかな光が差し込む作品がずらりと並んでいて一つ一つの物語に引き込まれます。
美術館へはまず最初に森の中を歩いて行きます♬
美術館の入口へ向かう途中に教会があるのですが、ステンドグラスは藤城清治さんがデザインしたもの。
色とりどりの光が差し込む空間は、とても静かで神聖な雰囲気。影絵とはまた違った形で光のアートを楽しめる場所です。
そして教会の先に美術館の入口があります。
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、古いものから最新作まで作品数がとても多く、アトリエを再現されたお部屋もあったりゆっくり出来る美術館です。
藤城清治さんはなんと今101歳!
年齢なんて関係なく、今でも新作を生み続けているの本当にすごいですよね。
アジアンオールドバザール那須
アジアンオールドバザール那須は、那須に訪れた際に必ず立ち寄るスポット。

ここは那須にいながらバリやネパール、タイを旅しているような気分になれるエスニックテーマパーク。
カラフルな雑貨やアクセサリー、アジアンテイストの洋服、お土産などがぎっしり並んでいて見ているだけでも楽しい場所です。
アジアン食堂『ガヤガヤ』のランチが美味しかった!
生春巻き
ナシゴレン(¥1,100)とココチキカレー(¥1,100)
お値段もコスパが良く美味しいしおすすめ。
以前は他にもレストランがあったのですが、なくなっていました。そこも好きだったのに寂しい…
食後はアジアン雑貨店で買い物。
ここに来るとついつい沢山買ってしまう。



日が落ちてから訪れると、昼間とはガラッと雰囲気が変わってまた良いんです。

キャンドルハウスシュシュ
こちらも那須に来ると必ず訪れるキャンドルハウスシュシュ。
1階が体験教室とキャンドル専門店になっていて2階がクリスマスグッズを扱うお店になっています。
クリスマスグッズは1年を通して販売していてまるでドイツのクリスマスマーケットのよう。







グッドニュース那須
Good News 那須は2022年7月6日にオープンした
『観・農・福』の連携による持続可能なまちづくりを目指した商業施設。
那須の自然と資源を活かし、お菓子製造工場やカフェ・コーヒーロースタリー・ショップなどが集まる複合施設。

『バターのいとこ』の製造拠点としても知られています。
施設内はこんな感じ。

ここチョコレートのお店なんだけどパッケージが可愛かった! ただ値段は高い…。
癒される場所です (*´▽`*)✿
バターのいとこで買い物しました。
千本松牧場
千本松牧場はソフトクリームや乳製品がとにかくおいしい那須の定番スポット。
広い敷地内では、馬や羊など動物とふれ合えたり、乗馬体験やサイクリング、季節イベントなども楽しめます。
2025年4月にはリニューアルオープンし大きくて綺麗な売店とレストランができました。

欲しい物が多くてここだけで散財してしまった…。

牧場ならではの新鮮な牛乳を使ったソフトクリーム(¥500)が濃厚で美味しい!
いちごの飲むヨーグルトとブルーベリーの飲むヨーグルトも購入。

美味しかった〜!
奥の方にある触れ合い広場は別料金(¥500)

エサは牧草とペレットの2種類。
動物達は牧草には見向きもしないけどペレットには大興奮!
ペレットをあげたらうさぎが群がってきてしまった笑
ヤギもペレットが大好きで持っているだけで追いかけてきました笑

隈研吾 石の美術館
石の美術館もおすすめ。
ここは建築家、隈研吾が手がけた静かで美しいミュージアム。
名前の通り、石をテーマにした珍しい美術館で館内の建築はもちろん、展示も空間そのものが作品のようなんです。
入館料は大人1000円。
受付にカフェとショップが併設されていました。
ここは建築好きにも、自然や静かな空間が好きな人にもおすすめの、隈研吾らしさが詰まった小さな美術館です。

石の招き猫がお出迎え。
カフェで購入したドリンクを飲みながら、ラウンジに置いてある書籍を手に取りゆっくり過ごす事ができます。やっぱり建築に関する本が多かったかな。
石蔵茶室。狭ーい門をくぐっていくと…
小さな茶室がありました!

3畳くらいの広さかなぁ?ここ落ち着く〜!
石明りの部屋
石蔵ギャラリー
石の美術館はどこを切り取っても写真映えするおしゃれな空間でした。ただ、よそ見して歩いていると危険です笑

道の駅 明治の森黒磯
道の駅 明治の森黒磯は那須にある道の駅で1番新しく1番綺麗でおしゃれだと思う。

売店の写真はありませんが那須のお土産は大体ここで揃うし地元野菜もたくさん販売しています。
レストランで食事しました。
ハンバーグ 那須チーズのソースと…
とうもろこしとすだちの冷静パスタが目玉の様子。
メニューはこんな感じ。


目玉らしきメニューを頼んでみました。
ハンバーグはまぁまぁ…
そしてパスタはかなり好みが分かれる味です。私は苦手でした。
何が苦手かって、めちゃくちゃ甘いんです。
那須高原バル
那須中心地のレストランは15:00に一旦閉めて次にオープンするのは17:00からと、中途半端な時間帯はやっていないお店が多いんですよね。
そんな中、那須高原バルは11:30〜20:30まで営業しているので遅いお昼や早夕飯を食べたい時に便利。

店内は広々しています。
カウンターで注文して料金を支払い、お水などはセルフ。

ヤシオポークのかつカレー
那須高原和牛ハンバーグ
那須高原バルのハンバーグは美味しかったです♬
ごちそうさまでした。
もみじ谷大吊橋
紅葉の季節はもみじ谷大吊橋も楽しいスポット。

この橋けっこう揺れるのですがスリルがあって楽しかったです。


食堂や売店もあるしピンクの可愛いレトロポストなんかもありました。
他にも那須どうぶつ王国や那須ミッシェルガーデンコートや那須ステンドグラス美術館、那須サファリパークなどご紹介したいスポットはたくさんありますが、長くなってしまったのでこの辺でやめておきます。
最後までお読みくださった皆様、ありがとうございました。
それではまた!
那須いちやホテルの場所
住所:〒325-0301 栃木県那須郡那須郡那須町湯本204-14
電話:0287-74-3418
