こんにちは☻ mocaです!
5月に2泊3日で伊香保と草津へ旅行に行ってきました。
1日目は伊香保の石段街からすぐ近くにある 「ホテル木暮」 に宿泊し、2日目は草津温泉の 「ホテル一井」 へ。
この記事では、まずホテル木暮についてご紹介します♬
旅行記も兼ねているのでホテル情報のみ知りたい方は目次から気になるところへ飛んでくださいね。
- 道の駅こもちでランチ
- 伊香保の石段街を散策
- ホテル木暮の駐車場
- チェックイン&ウェルカムドリンク
- 昭和天皇が利用したソファ
- 和洋室スタンダードルーム
- 個室で夕食
- 足湯もある湯上がり処 千客萬来
- 1300坪もある種類豊富な大浴場
- 広い庭園が楽しめる千楽で湯めぐり
- 絶景レストランで朝食ビュッフェ
- チェックアウト
- 水陸両用バスに乗りに…
- 釜揚げうどんのお店でランチ
- 八ッ場(やんば)ダムの放流
- ホテル木暮の場所
道の駅こもちでランチ
旅行1日目は9:00に自宅を出発。
お昼は渋川伊香保インターを出てすぐの場所にある「道の駅こもち」の食堂で食べました☻
「道の駅こもち」は、群馬県渋川市にある道の駅で、地元の新鮮な野菜や特産品が並ぶ直売所や食事処が人気のスポットです。
今回は食堂でとんかつ定食を注文。
コスパがいいのにボリュームたっぷりで揚げたてサクサクのお肉がとても美味しかったです!

道の駅こもちを出た後はすぐ近くにあった上州村の駅へ立ち寄ったのですが、ここは道の駅こもちよりもお土産が豊富で見ているだけでも楽しかったです。
その後は少し山を登ったところにある 「上州物産館」 へ立ち寄りました。
館内は昔ながらの雰囲気が漂うどこか懐かしいお土産屋。
地元ならではの品がずらりと並んでいて、こちらも見ているだけで楽しくなります。
ちょうどお昼時ということもありバスツアー客がぞろぞろレストランのある2階に上がっていきました。
道の駅こもちでお昼食べちゃったけど次回はここの2階でランチもいいかな〜なんて思いました。

伊香保の石段街を散策
1泊目は、伊香保温泉のシンボルでもある石段街からすぐ近くの 「ホテル木暮」 に宿泊しました。
チェックインまで少し時間があったのでまずは石段街を散策することに。
いつもそうなのか分からないですがこの日は外国人観光客の姿が目立っていました。
温泉街ならではの活気があると思っていたら意外と閉まっているお店が多くて拍子抜け。
平日だったからかな?

何度も来ているけどやっぱり伊香保の石階段は風情があって良い。
ホテル木暮の駐車場
雨が降ってきたので駐車場に戻り、石階段からすぐの距離にある『ホテル木暮』に到着。
車で3分くらいかな。
✱︎駐車場を背に撮った写真
このアングルは後から客室で撮ったものですが、駐車場はこんな感じでとても広く余裕があります。
ちなみに私は山側に車を停めていたのですが、帰る時車にイモムシやカメムシなどのいろんな虫がくっついていてびっくりしました… 虫は苦手なので( ´ㅁ` ; )

チェックイン&ウェルカムドリンク
館内に足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくるのは広々とした華やかなロビー。絨毯がキレイですね〜
落ち着きと品のある空間です。

フロントは写真右手側にありますが、チェックインの手続きはロビー中央に設けられたテーブル席で行いました。

館内奥からエントランスを見た図。

写真向かって左側にウェルカムドリンクコーナーがありました。
いろんなドリンクがあるので迷ってしまう…!

こちらはホットコーヒーコーナー

私はりんごジュースを持ってきました。

そして、こちらのテーブル席でチェックイン手続きをしました。
ゆったりと腰を掛けながら案内していただけるのでとても快適でしたね〜

この時14:15だったのですがお部屋の用意が出来ているとの事で、早く来て良かった〜!と心から思った。
ホテルによってはきっちり15:00まで待たされるところもありますからね。
でも本来ならそれが普通なのかな。
ルームキーは2つ手渡されました。
夕朝食時間や大浴場の場所が書かれている鍵は初めて見たけどこれがとても助かりました!
痒いところに手が届くサービスって最高♬
他のホテルもこうしてもらえると助かるのになー。

ロビーには木暮ギャラリーというのがあり、地元作家の陶器やだるまなどの商品が取り扱われていました。

どの商品も素敵でした。
昭和天皇が利用したソファ
ロビーに一際目立つスペースがあり何だろう?と思ったのですが、この調度品のソファは昭和天皇・皇后両陛下が宿泊した際、実際に利用したものらしい。
写真撮影は自由だったので私たちもここに座って写真を撮りました。


こちらはロビーにあった子供の浴衣コーナー
浴衣は、色浴衣などはなく昔ながらの普通のタイプでしたね。

それでは5階の客室へ向かいます。
1階のエレベーターホールはこんな感じ。

客室がある階に到着すると、ここでは大人の浴衣が用意されていました。
こちらは夜に撮影したエレベーターホール

お部屋までの廊下

和洋室スタンダードルーム
お部屋は44平米のスタンダードな和洋モダン客室「月あかり」
スタンダードルームでも、明るくて広くてキレイだった!
6畳の和室にツインベッドがあるお部屋です。



ランプと壁紙がおしゃれ。

ベッド上にはコンセントの差し込み口があって一安心。これ大事ですよねー!

こちらのデスクは鏡が出てきてドレッサーにもなりました。
こんな感じで。
冷蔵庫はデスクの下に。
ドリンクの料金表はこちら。
電気ケトルは𝗕𝗔𝗟𝗠𝗨𝗗𝗔でした。
私も同じものを家で使っているので新鮮味はなかったですが、家と同じものだと謎の安心感がありますね- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-

ベッドから見た窓からの景色。
湯かごが5つもあったけど5人まで泊まれるお部屋なのかな。
トイレ
洗面台は2台あって嬉しい。
合わせ鏡なので広く見えます。


バスルーム
アメニティ

テーブルに用意されていたお菓子とお饅頭

ちなみに他のお部屋はこんな感じです!
写真はじゃらんnetから

広ーい!

他にも沢山のお部屋があったのでぜひチェックしてみてください☻
個室で夕食
夕食は17:30から個室にて。

こんなふうに仕切られています。



献立表です。




鮑はスタッフの方がカットしてくれました。
初めて知ったのだけど鮑のオスメスって肝の色が違うんだって。
メスは紺色みたいな色をしていてオスはベージュなんだとか。
オスが珍しいらしくオスメス両方揃った事にスタッフの方が感動していました。





美味しかったです。
ごちそうさまでした(✿´༥`✿)
食後は大浴場へ。


ホテル木暮といえば、伊香保随一の広さを誇る大浴場。
ホテル木暮をすすめてくれた弟から、大浴場だけは絶対に行って!と強くおすすめされたんですよね。
弟のおすすめ通り、大浴場はかなり広いし色々な種類があってまるで温泉めぐりをしてあるようで本当に楽しかったです!
大浴場へ向かうまでの廊下は風情があって良かった。
全体的にリニューアルされているみたいですが所々レトロな感じも残っていてバランスが良かったですね。


渡り廊下のような通路を少し下がっていきます
足湯もある湯上がり処 千客萬来
廊下の向こうは湯上がり処の足浴庭園茶屋『千客萬来』
窓の向こう側は源泉足湯スペース。
こちらは翌日の朝に撮った湯上がり処。

黒豆茶やデトックスハーブティーが用意されていました。
ちなみに14:30〜23:00までは冷たいビールやソフトドリンク、アイスクリームなどいろいろあるみたい( ᵒ̴̶̷̤-ᵒ̴̶̷̤ )
他にも雑誌が置いてあったのでゆっくりできます♬
1300坪もある種類豊富な大浴場
湯上がり処を通り過ぎ、エスカレーターで降りると大浴場があります。
館内の大浴場は「千遊」と「千楽」の2種類。
時間帯によって入れるお風呂が変わるので、どちらも楽しめるのが魅力です。
私が行った時間帯(夜)は千遊が女湯でした。

千遊はこんな感じで千楽よりさっぱりしています。
千楽は庭園がとても広く色々な種類のお風呂があってテーマパークのように楽しめたので私は断然「千楽」派!

千遊の洗い場はしっかりとした仕切りがあり落ち着きます。

千遊のサウナ

千遊では、まず最初に露天風呂に行ったんだけど岩肌に長いタイプのヒルがいて震えた…
すぐに出て内湯へ行きました。
ジャグジーやシルキーバスや黄金の湯や寝て入るジェットバスやサウナなどいろいろあって全部試した。
そして洗面台は仕切りがしてあってひとりひとりのスペースが保たれているからすごく居心地よかったです。

パナソニックのドライヤーも勢いが良くてよかったです。
洗面台には個々にティッシュが備え付けられていて、メイク落としが2種に化粧水とかのアメニティも全部揃っているし便利でした。
来た道を戻りお部屋へ帰ります。
この廊下なんか好きかも。
廊下の先にあったこの料理茶屋が気になった。
なんだろーここ。
階段を降りて1階の売店へ立ち寄って見ました!

階段から見たロビーの眺め。
売店は色々そろっていて楽しかったです。

広い庭園が楽しめる千楽で湯めぐり
翌日の朝は大浴場「千楽」へ行きました。
千楽の庭園風呂がめっちゃ楽しかった!
✱写真はじゃらんnetから

↑こんな感じで趣の異なる個性豊かな温泉が多く楽しめました。
まるで宝探しのように、あっ!ここにもあった!てな感じで木陰に隠れているような温泉もあるんです。
観音様まで見つけた時はびっくりした笑
しかも朝の庭園風呂は私しかいなかったので、広い敷地を貸切状態で思う存分風呂三昧できました。
さらに、他にも貸切展望風呂があるみたいです!

こちらはスパ&リラクゼーションメニュー
韓国式アカスリエステのメニュー
お部屋でのマッサージも。
ホテルのサービスを楽しむとしたら1泊じゃ足りないですね〜!!
絶景レストランで朝食ビュッフェ
翌日の朝食は絶景展望レストラン『空森』で7:30〜バイキングです。
このレストランは2024年7月26日にオープンしたらしくとってもキレイです!
席は自由なのでどこに座ろうか迷ってしまった。
✱︎写真は前日誰もいない時に撮った物です
窓際はカウンターで上州の山々が望めてとてもキレイだったので最初はそこにしたのですが、朝日が暑すぎたので途中から普通席に移動しました。

レストランのカウンター席から見える景色。
上州の山々が綺麗です。
別角度から。

朝食は種類が豊富で良かったです。
こういうマップがあると地味に助かりますね〜

ライブキッチンでは揚げたての天ぷらとオムレツを作ってもらいました。
チェックアウト
10:00にチェックアウト。
料金は平日1泊朝夕食付きで、ひとり22,760円でした。
ハイクラスのホテルがこの値段で宿泊できるのは嬉しい♬
そしてホテルを後にしました。
ホテル木暮はスタンダードルームでも広くて綺麗だし大浴場がとにかく素晴らしかったですね〜!
伊香保を訪れた際はまた必ず宿泊したいホテル♬
おすすめです!
水陸両用バスに乗りに…
チェックアウト後は八ッ場(やんば)ダムへ。
ホテル木暮からは下道で40キロの距離です。
けっこうな距離があるけど信号が少ないし山の道だからスムーズ。
八ッ場ダムの水陸両用バス『八ッ場にゃがてん号』に乗りにみずの駅丸岩にきました。

水の色がエメラルドグリーンでめっちゃキレイ!

癒される景色〜♡
しかし、楽しみにしていたのに水陸両用バスは運休していた( ¡º□º)
ガーン…ショック
とりあえず周辺を散策。
整備されていて綺麗な場所でした。
水陸両用バスにどうしても乗りたかった私はその後2回もリベンジに来て無事に乗れたのでその時のことはまた後日レポしようと思います!
釜揚げうどんのお店でランチ
この後は、みずの駅丸岩を出て八ッ場ダムが放流している場所へ移動。ここから車で5分ほどの距離。
近くにあったうどん専科 麦の香りでランチしました。


釜揚げうどんを食べました。
ここのお店人気みたいで次々と来る。

こしがあり美味しいうどんでした!
ごちそうさまでした。
八ッ場(やんば)ダムの放流
八ッ場ダムが放流しているとのことで見に行ってみました。
うどん屋からも歩いていける距離ですがうどん屋が混んできたので車はダムの近くまで移動。
ダムの放流を間近で見るには、エレベーターで地下に降りて行くのですがどのくらい降りるかと言うとビル25階の高さに相当するらしい。
そしてエレベーターは東京タワーと同じ速さなんだとか。
エレベーターを降りたらこちらの地下通路をしばらく歩きます。
そうするとダムの放流が間近で見られる赤い橋に着く。
写真では伝えきれませんがすごい迫力!

これは間近で見る価値ありますね。
でも母は怖くて足がすくんでしまったそう。
放流している反対側を見上げるのも別の迫力があって良い。

しばらくダムの放流をぼーっと眺めていたのですが、またエレベーターで上がりました。
八ッ場ダムってどこから見ても美しい。
ちなみにこの写真は今年の5月なんですけど8月末に行った時は水位が大分下がっていてこの美しさはなくなっていました。
こんなに水位下がっちゃう時もあるのか!とびっくり。
この写真が8月末のものなんですけど違いわかりますかね〜? 岩肌が見えている部分まで水位があったんです。

ダムを見終わった後は資料館へ行きダム建設についてのムービーを座って鑑賞。
八ッ場ダムが完成するまでものすごい大変だったんですね( ߹꒳߹ )
その後はお土産屋の八ッ場茶屋へ。
ここの八ッ場サイダーがめっちゃ美味しいんです♬
八ッ場ダムを後にし、ここから12キロの距離にある草津温泉へ向かいました。
旅行2日目は草津温泉湯畑目の前のホテル一井に宿泊しました。
次回の記事ではホテル一井をご紹介します。
ホテル一井は気に入ってしまい、この日(5月)を含めて6月と8月に3回宿泊しました笑
長くなりましたが最後までお読みくださりありがとうございました!
それではまた。
ホテル木暮の場所
住所:〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保135
電話:0279-72-2701
