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【ハンガリー】屋根が超可愛い!! マーチャーシュ教会と漁夫の砦

こんにちは! Mocaです☻

 

ゲッレールトの丘を出た後は世界遺産「マーチャーシュ教会」「漁夫の砦」へ行きました。

 

随分前のことなのでほとんど忘れてしまい詳しい説明が出来ないので、写真でお楽しみ頂ければなーと思います!

 

 

マーチャーシュ教会とは

 

マーチャーシュ教会はブダペスト、ブダ城地区の中心にある教会で正式名称は『聖母マリア教会』

 

ベーラ4世によって13世紀半ばにロマネスク様式で造られ、今日ある建造物は14世紀後半にゴシック様式で建造されました。

そして、19世紀後半に広範囲に渡って修復されたそう。

 

また、ハプスブルク家最後の皇帝カール1世を含めた、ほぼ歴代のハンガリー国王の戴冠式がここで行われ、更にマーチャーシュ1世の2度の結婚式もこの聖堂で行われているそうです。

(wikiから引用)

 

教会内は音響効果も素晴らしくオルガンコンサートも行われているんだって。

 

マーチャーシュ教会の歴史は正直よく分からないけど、オレンジの屋根がとにかく可愛いくて、テンション上がりました。

 

もう少し近くから。

 

階段を上って行きます。

 

 

階段を上りつめた場所に聖イシュトヴァーンの騎馬像がドーン!と存在感を放っています。

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別角度から。

 

 

おとぎ話に出てきそうな建物ですよね。

いや〜可愛い♡

 

一部工事中なのが残念でしたが…。

 

この可愛い屋根はウィーンのシュテファン寺院の屋根にも使われているジョルナイ製のタイルが使われているそう。

色合いが好み。

残念ながら時間がなくて中には入れませんでした。

次に漁夫の砦へ。

 

 

漁夫の砦

 

こちらは漁夫の砦。

マーチャーシュ教会とつながっているような感じ。

 

王宮の丘を囲む城壁の一部で、街を分断するドナウ川対岸のペストをブダ側から見渡す絶好の展望台。

夜はロマンチックな夜景を楽しむスポットになる。建築家シュレック・フリジェシュの作で、7つの円筒と回廊から成り立つ。

 

ガイドブックから引用させてもらいました。

 

 

大小7つの塔は建国に尽力したマジャル人の7部族の名前がつけられているのだとか。

 

とにかく展望がいいです。

 

 

 

 

漁夫の砦からのブダペスト

 

漁夫の砦から眺めるブダペストの景色は最高にキレイ。

 

昨日から写真にちょいちょい載せている国会議事堂は世界遺産でブダペストのシンボルのひとつ。

 

昨日イルミネーションクルーズをしたドナウ川。

ここからの夜景も最高そうですよね。

 

同じような写真になりますが、漁夫の砦から撮影した写真をバーっとアップしていきます。

 

 

しかしドナウ川って何でこんなに汚いんだろう。

中国の海の色にそっくりw

 

 

 

 

 

その後、現地カメラマンに声をかけられ写真を撮ってもらっていたのですが、突然大雨が降って来ました。

写真にはっきり写るほどの雨ってすごくないですか?

 

ダッシュで漁夫の砦の屋根がある場所に移動して雨宿り。

 

しばらく雨宿りしていましたが、やみそうにないのでダッシュで階段を駆け下りバスに乗りました。

 

 

 

最後に

 

歴史もよく分からないで行ったマーチャーシュ教会と漁夫の砦でしたが建物が可愛く展望も最高で、どこで写真を撮っても絵になり楽しかったです。

 

その後はブダペストのお土産屋と聖イシュトバーン大聖堂へ移動しました。

次回の記事ではその時の様子を写真たっぷりでお届けします。

 

それではまた!

 

 

マーチャーシュ教会の場所

 

マーチャーシュ教会

 

住所:Budapest, Szentháromság tér 2, 1014 ハンガリー

電話:+3613555657

 

 

 

漁夫の砦の場所

 

漁夫の砦

 

住所:Budapest, Szentháromság tér, 1014 ハンガリー

電話:+3614583030

 

 

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