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カフェめぐりと海外旅行とネコが大好きなイラストレーターです。過去の事や現在の事をランダムに記事にしていきます♬

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ドーミー倶楽部軽井沢 旅行記【レストランでの食事や温泉などご紹介します!】

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こんにちは☻ Mocaです!

 

年末に夫と軽井沢旅行へ行ってきました!

突然行く事になったので宿を予約したのも前日。

入院中の祖母がいつどうなるか分からない状態で、先の予定が立てられないためこんなギリギリに。

ちなみに毎年行っている年末の海外ももちろんお預け。

 

もうどこも空いてないかなー?なんて思っていたのですが、前から宿泊してみたかった『ドーミー倶楽部軽井沢』に空きがあってラッキー♬

じゃらんのアプリで即予約完了。

 

G.Wだと前日なんてどこも空いてないのですが、年末って意外と空きがあってびっくりしました。

 

そんな急遽決まった軽井沢旅行は2日間ともプリンス軽井沢のアウトレットでショッピング♬

前回来た時も2日間まるまるアウトレットで過ごしたんです。

どんだけ好きなんだよって言うねw

 

この記事ではドーミー倶楽部軽井沢の雰囲気やレストランでの食事、風情ある貸切風呂について写真たっぷりでご紹介します☻

 

 

ドーミー倶楽部軽井沢とは

 

ドーミー倶楽部軽井沢 はハルニレテラスなどの星野エリアが徒歩で行ける距離にある、森の中に佇ずむ小さなホテル 。

 

ここは創作フレンチのお料理が美味しくて食事目当てのリピーターがいるほど人気!

また、お子様ウェルカムの宿なのでお子様連れの方でも快適に宿泊出来るホテルです。

 

 

賞杯が並ぶフロント

 

夕方まで軽井沢のアウトレットで過ごした私たちはアウトレットから車で約15分の距離にあるドーミー倶楽部軽井沢 へ向かいました。

15時からチェックインは可能ですが、18時に到着〜!

何台も停められる広い駐車場があり私たちは1番奥へ駐車。

辺りは森なのでもう真っ暗。

ちなみに電車で訪れる方は駅までの送迎があるので、お問い合わせしてみてくださいね。

 

扉を開けるとラグジュアリーな雰囲気。

外観がヨーロッパ調で可愛らしかったのでギャップに少しビックリした。

正面がフロントです。

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横に目をやると数々の賞杯が並んでいました。

人気ランキングでも常に上位にいるホテルならではですね。

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ちなみに私がこの宿を知ったのは『大人のちょっと贅沢な旅』というじゃらんの雑誌でした。

私が当ブログでご紹介している国内の宿は大体この雑誌に載っているもの。

ネットよりもやっぱり雑誌の方が一目で分かるので検討しやすい♬

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フロント側から入口を見た感じ。
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チェックイン

 

ロビーに案内され必要事項を記入し、チェックイン。
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女性限定でこちらから好きなアメニティを5つ頂けました。

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ロビーにはキッズゾーンやお子様用の絵本などが用意してあったのでチェックイン時に飽きてしまっても遊ばせておけますね〜
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その隣にはコーヒーマシーンがあり朝は6:00〜11:00まで、夕方は15:00〜22:00まで自由に利用出来るのが嬉しいサービス。
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フロント横には小さいけれど、軽井沢のお土産コーナーもあります。
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私たちは本館1階、1番奥のお部屋でした。

お部屋を背に撮った写真。
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スタッフの方が一緒にお部屋へ案内してくれ、室内で館内についての説明がありました。

話し方や対応が高級ホテル並で素晴らしい接客。

 

 

本館のお部屋

 

お部屋はこんな感じのツインルーム。

昭和っぽいというか、まぁ普通ですよね。

 

キレイでおしゃれなデッキテラス付きの新館もあるのですが、予約したのがなんせ前日だったため本館のプランしか空いていませんでした。

でも清潔感があり広くて快適!

お部屋もちょうどいい温度に温まっていて空気清浄機までついていました。
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窓側を背に入口を見た感じ。

ソファが広いのは荷物も沢山置けて良い。
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ドレッサーのようなものもあります。
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アメニティがロクシタン!

 

テーブルの上に置かれていたのは軽井沢モカクッキーと種なし梅。

甘いものとしょっぱいものの2種類。

これなら甘いものが苦手な方でも大丈夫ですね。

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そして私が1番嬉しかったのはロクシタンのアメニティサービス!

バーベナのボディローションとソープです。

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ラッピング袋まで用意されているし!
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細かいところによく気がつくホテルだな〜と関心しっぱなし。

 

窓辺にはドリンクが用意されていました。

ドリップコーヒーと紅茶。

ノンカフェインのコーヒー・紅茶が飲みたい方はフロントで頂けるそう。
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その隣にはお正月らしい門松の飾りが。

一足早く新年を感じました。

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クローゼットの中は、毛布2枚とスリッパ・部屋着の作務衣2着・部屋着用ソックス・バスタオル(ビニール手提げつき)が完備。
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こちらが部屋着用ソックス。

足袋のような形になっています。

これもとっても有り難いサービス!

温泉宿へ行ったとき、誰が履いたか分からないスリッパを素足で履くのに抵抗のある私。

かと言ってお風呂上がりにまた靴下を履くのもイヤだし...なんて思っていたんですよね。

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こういう細やかな気遣いが出来るホテルってやっぱり人気出ますよね。

入口に賞杯が並んでいたのも納得。

 

こちらは館内で貸し出しをしているものです。

本当にお子様連れに優しいなー。

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バスルームとトイレ

 

洗面&トイレは普通のユニットバスでした。
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段差が大きいのでお年寄りや小さなお子さんは気をつけてください。

ちなみにお部屋の外(廊下)にもトイレがあるので、狭いトイレが嫌って方はそちらに行ってもいいかも。

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バスルームに用意されていたアメニティはこんな感じです。

歯ブラシセットにかみそり、コットンと綿棒にヘアゴムなど。
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こちらは避難経路図。

ニューカレドニアのホテルでサイレンが鳴り響き、火事!?死ぬかも!?と焦った日以来、避難経路は必ず確認するようにしています。

ちなみにサイレンは酔っぱらいのイタズラだったんですけどね。

平和ボケな私に防災意識を持たせてくれたので逆に感謝w
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アイスのサービス

 

ちなみに、水道水を飲むのはおすすめしていないらしく、お水を飲みたい方はこちらで飲めます。

軽井沢の水道水キレイそうなのにダメなのか。
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アルカリイオン水の隣にはアイスが置かれていて自由に食べてOKらしい。

りんご・ぶどう・バニラ・オレンジ・パイナップル・グレープフルーツとフレーバーも豊富。

このサービス、お子さん喜びますね〜!

私の夫も大喜びでさっそく食べていましたけどw
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キンキンに冷えたアイスキャンディー
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アイスコーナーの隣は大浴場(露天風呂あり)へと続く扉。

お風呂帰りにアイスが食べられます♬
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創作フレンチでディナー

 

夕食は18:00からと20:00から選べたので20:00からにしました。

前日にホテルから夕食の時間について電話があった時『当ホテルはお子様が沢山いらして、レストランもご一緒ですが大丈夫ですか?』と気遣ってくれたのですが、お子様連れは1組しかいなかったな〜。

時間が遅かったからかな?

18:00からの方が子供多そう。

 

でも私たち、姪っ子&甥っ子が多くてよく会っているし子供には慣れっこ。

だから一緒でも全然平気なんですけどね。

まぁ静かなのにこしたことはないけど、イヤだったらわざわざ子供ウェルカムの宿は予約しません。

 

レストランはこんな感じ。

他にもお客さんがいたのでこれしか撮れませんでしたが、そんなに広くはないです。
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服装は部屋着の作務衣と館内用スリッパでもOK。

 

食前酒のサングリアヴェールで乾杯!
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メニューはこんな感じ。

ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになってしまった。
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まずは冷製オードブル盛り合わせ

色鮮やかで目でも楽しめるのがいい。

写真向かって左奥は馬肉にクルミ味噌ソースがついたもの。

その隣はスモークまぐろの辛味大根添え。
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苦手な食材も実はあったけど、どれも美味しかった♬

 

次に出て来たのは温製オードブル盛り合わせ

中央が浅漬けショウガと甘エビの天麩羅。

湯葉巻きと信州サーモンの味噌焼き。
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信州サーモンの味噌焼きは、包みを開けるとこんな感じでした。
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パンはおかわり自由!
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次はカレースープ

カレーじゃないんですよ。

なので、サラサラしていてカレーよりあっさりしています。
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メインは牛ロースのグリエ 

大きくてボリューム満点。

上に乗っているのはマッシュポテトとパスタを揚げたようなもなです。

お肉も旨味があってめちゃくちゃ美味しかった!
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3種類のソースつき。

上からわさび・ブルーベリー・大根です。

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そしてサラダは梅のドレッシングがかかっていました。
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ご飯ものは2種類から選べるので夫とそれぞれ違うものを選びました。

夫は七穀米のそば味噌 ばん茶漬け
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私は洋風焼きリゾット ラタトゥーユ風味
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食後のデザートはアイスとケーキ
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そしてドリンクは軽井沢ミカドコーヒーか紅茶から選べるのですが、ミカドコーヒーにしました。

 

料理、どれもめっちゃ美味しくて大満足。お腹いっぱい。

お料理が大人気な訳が分かりました。

私もまた料理を食べに来たいもん。

 

ちなみにアレルギーにも対応しているようで、ホテルから宿泊確認の電話があった時にアレルギーの有無を聞かれました。

電話の感じもとっても良かった。

 

 

桧湯と岩湯の貸切風呂

 

大浴場の他に有料(1組につき2,200円)の貸切風呂があり、部屋の電話でフロントに予約しました。

 

桧湯と岩湯の2種類から選べたので23:00〜23:40までの桧湯を予約。

予約したのが、けっこう遅かったのでもう埋まってるかな〜なんて思っていたのですが、両方とも空いてるとの事。

さすがにこんな時間にお風呂に入る家族はいないか。お子様連れ多く見かけたし。
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貸切風呂へは、フロントでお風呂の鍵を受け取り、1階ロビー横の渡り廊下を歩き新館へ行きます。
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おぉ! 新館キレイ!!
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半分階段を降りたところが貸切風呂。

正面が桧湯。
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左奥が岩湯。
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扉を開けるとこんな感じで広めの脱衣所があります。2人でもけっこう狭かったから3人が限界かな。
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バスタオル、部屋から持って来たけどここにもあった!

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スキンケア用品も男女共に充実しています。

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ティッシュ・コットン・綿棒・シャワーキャップも完備。

もう何も持って来なくてOKでしたね。
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肝心な桧湯はこんな感じ。

温泉宿のような雰囲気だな〜

桧の香りはしなかったかも。
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湯加減は暑くも温くもなくちょうど良かったです。

 

シャワーはひとつなので家族で入ったら順番待ち。

シャンプー・リンスも質が良かったので髪がギシギシになる事はなかった☻
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温泉の効能はこちら。
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お風呂から出るとすぐにアルカリイオン水が飲める場所がありました。
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部屋に戻り、就寝です。 

 

翌日。

昨夜は暗くて分からなかったけど、朝目覚めるとベッドから見えたのはこの景色。
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なんと雪が降っていました!

部屋はポカポカだけど窓辺に近付くと冷んやり寒い。
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朝食

 

朝食は7:00〜9:00まで。

昨夜と同じレストランへ8:00頃行きました。

席数が限られているため並ぶこともあるそうですが、この日はすんなり入れた。

 

まず最初に卵料理が3種類(スクランブルエッグ・オムレツ・目玉焼き)の中から選べ、私たちはスクランブルエッグに。
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パンはおかわり自由。
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こちらの料理は持って来てもらえます。
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フルーツ・ゼリー・コーンフレーク・ライス・ジュース・コーヒー・紅茶はレストランの入口付近に用意してあるので自由に取ってOK。

 

朝食も美味しかったです!

ごちそうさまでした。

 

 

チェックアウト

 

チェックアウトは10:00(11:00のプランもあり)

料金はカードで支払い済みだったので夕食のドリンク代と貸切風呂代だけ支払いチェックアウト完了。

帰りにカイロを手渡されました。

最後まで細やかな気遣いが嬉しい♡

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料金は本館ツインルーム1泊2日朝夕付きで1人19,800円。

追加分も含め大人2人合計42,480円でした。

 

チェックアウト時は、スタッフの方が自ら進んでホテルの前で写真を撮ってくれました。

雪がすごかったけど、奇跡的に顔にかぶらなかったんですよねw

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駐車場はあたり一面、銀世界!

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私たちが歩いて来た足跡。
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スタッフの方が窓ガラスに積もった雪を取ってくれました。

 

車を出すとき、ホテル軽井沢1130の送迎バスが目の前を走って行った。

このホテル、昨年8月に泊まったところ。

ここもなかなか良かったんですよね〜。おすすめ。
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その時の記事はこちら。

ホテル軽井沢1130(イレブンサーティー)宿泊記 南国な雰囲気のプールがおすすめ♬ - Trip&Cafe

 

雪がすごくて、帰れなくなる前に帰る?なんて車の中で夫と相談していたのですが、天気予報を見たら午後から雨になるとの事だったので、アウトレットへ。
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2日間まるまるアウトレットも楽しめて充実した2日間でした。

 

 

最後に

 

ドーミー倶楽部軽井沢、いかがでしたか?

 

お子様ウェルカムの宿なので、家族連ればかりなのかなー?なんて思っていたのですが私たちみたいな子なし夫婦やカップルも多かったです。

 

そしてお料理はとっても美味しいし、スタッフの方の接客が最高に良く、ホスピタリティあふれるホテルでした。

人気ランキング上位にいるのも納得!

 

次に軽井沢は訪れる時は、ぜひおしゃれな新館に泊まってみたいと思います。

 

お読みくださりありがとうございました。

それではまた!

 

ドーミー倶楽部軽井沢の詳細・予約はこちらから出来ます↓

 

ドーミー倶楽部軽井沢の場所

 

ドーミー倶楽部軽井沢

 

住所:〒389-0111 長野県北佐久郡 軽井沢町千ヶ滝中区482

電話:0267-44-3411

アクセス:【電車】JR北陸新幹線軽井沢駅タクシーで15分 / しなの鉄道中軽井沢駅タクシーで5分(駅までの送迎あり・要問合)

【車】上信越道碓氷軽井沢インターから25分

 

 

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