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バリ島⑥ 【おしゃれで可愛い‼︎】アタバッグ専門店【100年使える】

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ルアックコーヒーのAlam Sariを出た後はアクセサリーショップとアタバッグ工場直結のショップへ行きました。

カーチャーターで1日案内してもらったガイドさん(ジュンさん)とは事前にLINEでどこに行きたいかなどリクエストをしていたので、それに沿う形で色々連れて行ってもらっていました。

この記事ではアクセサリーショップと、インスタグラマーなどのインフルエンサーに大人気のアタバッグ専門店をご紹介します♬

 

 

パンジョールがぶら下がる、バリらしい景色の通りを進んで行きます。

 

写真向かって左側に見えるエッグペインティングって何だろう。

 

 

アクセサリーショップ

 

アタバッグのお店へ行く前にYANYAN GOLD & SILVER SMITHに立ち寄ったよ。

 

場所はここ↓

住所:Br. Penida, Negara, Batuan, Sukawati-Gianyar bali

 

 

店内に入ると日本語を話す女性がぴったりくっついて来てアクセサリーを作る工程を説明してくれました。

 

ひとつひとつ手作業。

 

その後はアクセサリーを見ようかなーと店内に入ったんだけど、そこでもぴったり付いてくるので鬱陶しかったです 

ゆっくり選ばせて〜。

 

ここではリングを購入!

348,000ルピアでした。

インドネシアのお金は0が多いので高い気や、逆にお金持ちになった気がしちゃうけど、0を2つ取ればだいたいの値段がわかります。

10,0000ルピアだと800円前後くらいかな。

 

可愛い小さな籠の入れ物に入れてくれた。

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関係ないけどお店の前の建物がバリっぽくて素敵でした。

 

 

 

アタバッグ専門店

 

次はBALI HANDY(バリ ハンディ)と言うアタバッグのお店へ。

 

場所はここ↓

住所:Jl. A.A. Gede Rai No.70, Lodtunduh, Ubud, Gianyar, Bali 80571 インドネシア

営業時間:9:00〜18:00

 

 

店外からも分かるアタバッグの種類の豊富さ。

アタバッグ好きな私はテンション上がりまくり 

 

バリに来たら絶対買おうと思っていたのでワクワクが止まりません。

 

 

アタバッグとは

 

アタバッグとはインドネシアに自生しているシダ科の植物『アタ』を、職人さんが編んで作る民芸品のバッグの事。

バリ島で買うべき女子お土産として人気なんです。

 

このアタバッグはどんな服に合わせても可愛いのでコーデがしやすいですが、着物とも相性が良いんですよね。

また、インテリアとして置いてもおしゃれ。

 

私の友達もみんな持っていて、女子会で集まった時に5人中3人がアタバッグというミラクルが起きました 

 

そんなアタバッグ、おしゃれで可愛いだけではなく100年使えると言われているほど強度があり形崩れしにくいそうなんです。

バッグを作るときの燻蒸という過程で防虫効果と強度を強めるんだって。

 

 

アタバッグ製造工程

 

ここは工場と直結しているため製造工程を見る事が出来ます。

アタとはこの植物↓

 

こんなふうに、職人さんが乾燥したツルを丁寧に編み込んでいくよ。

 
編み終わった後は外で一週間ほど干して、

 

かまどで燻すんだって。

これが燻蒸という強度を強める過程らしい。

 

そして完成したのがこちら。

この状態から装飾したりしていくんですね。

 

注文も多く入るそうなので出荷待ちのアタバッグかな。

 

 

様々なアタバッグ

 

製造過程を見学した後は、アタバッグを物色。

写真撮影OKだったので、沢山撮らせて頂きました。

 



 

どれも可愛くて目移りしてしまいます。

 

 

いろんな形のアタバッグがあるよ。

 

黒の高級そうなアタバッグもありました。
着物に合いそうですね。

 

バッグだけではなく、小物入れやゴミ箱みたいのもあった。

 

面白い形。

 

 

 

サークル型のバッグ。私もこれ持ってます。

 

 

白くて、中央がデザインされた丸いアタバッグ探してたんですよね。日本で探してもなかなか見つけられなくて!

これはもちろん購入。

 

これも可愛い♡

 

黄色くてポップなサークルアタバッグもあった。

 

これはTHE民芸品!って感じですね。

 

ガムランボールとかコースターやランチョンマットまで 

 

 

 

アタバッグの偽物

 

ちなみにマーケットなどで販売している安いアタバッグは偽物が多いんだとか。

偽物は竹で作られているので、時間が経つとすぐ形が崩れてダメになってしまうらしい。

また、色を塗られている場合は色落ちして服などに付いてしまうらしいです。最悪ですね!

でも、作りたての時は本物(アタ)と偽物(竹)の区別がつかないんだとか。

それも困るよね〜。なので安いものは警戒した方がいいです。

 

これは某マーケットで撮った写真ですが、こういうところのは大量生産された偽物っててガイドさんが教えてくれました。

 

 

購入したバッグ

 

私が購入したのはこの3つ。

本当はもっと欲しかったのですが持ち帰るのが大変なので我慢しました。

向かって左から279,000ルピア・472,000ルピア・479,000ルピア。合計すると日本円で1万円くらいかな。

日本で買うと1つ6,000円〜13,000円くらいするのでやっぱりバリは安い!

 

日本ではなかなか好みの物が手に入らないので、私好みのアタバッグを見つけられて嬉しかったです。

 

白いショルダーアタバッグ欲しかったんですよね。

可愛い〜♡

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中はこんな感じ。

サークル型の場合、二つ折りの財布や小物くらいしか入らないのです。

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こっちは中身が巾着になっているから荷物も沢山入ります。大荷物の人にはサークルじゃなくてこっちがオススメかな。

でも見た目的にはやっぱりサークル型が可愛いんだよね〜。

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網目がぎっしりしていればしているほど強度があり上質なものらしい。

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まとめ

 

アタバッグにも色々とグレードがあり、上質なアタバッグを見分けるポイントは、網目の細かさ・リズム・流れ・まとまり・細部の綺麗さなんだって。

私が買ったのはどのレベルなのか、比べるものがないから分からないけど見た感じ普通レベルかなー?

 

今後、バリでアタバッグ購入を検討している方は、怪しい露店で売っている偽物には気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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