ラオパサフェスティバルマーケットを出た後はチャイナタウンへ向かいました。
本当は朝一でチャイナタウンへ行く予定だったのですが出口を間違え道に迷ったため、午後に行くことになってしまいました。
だからあまり長時間見れなかった〜。
その代わり、当初の予定にはなかったシアンホッケン寺院やラオパサフェスティバルマーケットに行けたから良かったんですけどね。
この記事ではチャイナタウン駅周辺で見つけたユニークなビルや、チャイナタウンの様子について写真たっぷりで書いていきます♬
街中の面白いビル
チャイナタウンへ行く途中で見かけたユニークなビルを少しご紹介します。
キラッキラ
こんな分かりやすいど派手なビル、日本ではお目にかかれないですよね。
これは壁面に椰子のような植物がびっしり
これは好き!
マンションの最上階に住んでいながらテラスで緑も楽しめるっていいですよね。
ここの名前は『CAPITA GREEN』
CAPITAとは『ひとり当たりの』という意味。
ひとりひとりに緑が分け与えられている事からつけられたネーミングですね
わー!洗濯物が飛んで行きそう。
こちらも日本の高層マンションじゃ絶対にお目にかからない光景w
これ絶対飛んで行くでしょ!
シンガポールのビルやマンションってどれも個性的で見ていて飽きないですよね☻
チャイナタウン到着
しばらく歩くとチャイナタウン到着。
ここはシンガポールでとても活気溢れる街。
かつてのインド人やアラブ人の居住地に1821年以降、中国系の移民が集まった事がチャイナタウン誕生のきっかけなんだとか。
チャイナタウンは中国語で『牛車水』と表記されます。
『中華街』ではないんです。
それはなぜかと言うと、多くの中国人がシンガポールに移住し始めた当時はまだ給水設備が整っていなかったからなんだとか。
そのため安祥山と史必霊街の井戸水を牛車で運んでいた事が由来なんだそうです。
これ、由来教えてもらわないと絶対分からないですよね。
チャイナタウンの街歩きマップ。
迷路みたいに入り組んでいます。
パゴダストリート
ここはメインのパゴダ・ストリート。
通りの両脇に中国系のお土産屋や飲食店、ライフスタイルショップが軒を連ねています。
ピカチュウの顔がw
中国らしいお土産も沢山!
色がキレイ。中国雑貨って可愛いよね。
安いのでお土産にも良さそうです。
提灯がいい感じ。
私は提灯が大好きで遭遇するとフラフラ〜っと吸い込まれて行ってしまうw
ところで向かって左側の建物、細過ぎませんか
地震が起きたらバタンってそのまま前に倒れちゃいそう。
2$ショップ
ここに来ていた地元民と思われる女の子がジャニーズについて何かを熱く語っていた。
シンガポールで大人気なんですね。
ちょっと高価そうなお店も。
この廊下雰囲気好きだなぁ。
飲食店もめちゃくちゃ多くて賑わっていました。
ここはチャイナタウンフードストリートの最初の方かな。
お腹空いてたら行きたかった。
どこの建物も窓が本当に可愛い。
振り返って撮った写真。
時間がなくて立ち寄らなかったのですがチャイナタウンにはまだ見所が沢山あります!
Check!
・パゴダストリートのような大きな通りスミス・ストリート
・チャイナタウンの歴史が学べるヘリテージセンター
・観光情報を提供してもらえるビジターセンター
・買い物や飲食が出来る24時間営業のチャイナタウンコンプレックス
・スリマリアマン寺院
など。
Webで調べたところ、評判も良かったのでぜひ行ってみてくださいね♬
時間があったら私もまだゆっくりしていたかったのですが今日は夜の便で帰国するので大忙し。
チャイナタウンの後は次の目的地『ガーデンバイザベイ』へ行く事にしました。
このエスカレーターはMRTチャイナタウン駅に直結しています。
駅のトイレの行列に並んでいたら、中国人のおばちゃん3人組がお腹痛いから先行かせて!ってジェスチャーをし強引に横入りしてきた。
あっという間の出来事だったのでポカーン。
慣れてるな〜。
ていうか、3人も同時にお腹痛くなる訳ないでしょ
最後にこのおばちゃん達にはビックリしましたが、まぁいいか!とチャイナタウンを後にしました♬
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チャイナタウン場所詳細
MRTチャイナタウン駅下車 A出口
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シンガポール旅行まとめ
Day2