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カフェめぐりと海外旅行とネコが大好きなイラストレーターです。過去の事や現在の事をランダムに記事にしていきます♬

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ニューカレドニア㉒ 【物価がかなり高い】ヌメアの書店&日用雑貨店『L'As de Trèfle』

ヌメアのマルシェ(朝市)のカフェで朝食を食べた後は、書店やセント・ジョセフ大聖堂・ヌメア市内が一望出来る丘やカフェなどをめぐり今日は1日ヌメアを満喫しました。

 

 

 

歩行者に優しい車社会

 

ニューカレドニアでびっくりした事は、信号や横断歩道がない場所で道を渡ろうとしていると車が必ず停まって道を渡らせてくれる事。

4車線もあるのに、みんな次々と停まって渡らせてくれるのには驚いたし、なんか申し訳ない気持ちだし、心が温かくなりました。

停まってくれる率ほぼ100%

ほんとすごい!!  なので、逆に変な場所で立ち止まれなくなったよw

道を渡るのかと勘違いされても困るしね。

 

必ず停まってくれるのを不思議に思い現地人に聞いたら、教習所でそう教えられる訳ではなく自然に根付いた文化なのだとか。

元々は、ニューカレドニアの田舎に住むメラネシア人がどんな場所でも突然道を渡って来たそうです。

なので車は停まる事を余儀なくされ、その風習が都会にまで伝わり、みんな自然と停まるようになったんだって。

 

日本の場合は、道を渡ろうとしても絶対に停まってくれないですよね。

100台いたら2台しか停まらないというデータもあるらしくワーストランクに入るくらいなんだって。ニューカレドニア人が日本に来たら車にひかれるんじゃないか?って心配になりますね。

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書店 L'As de Trèfle

 

大聖堂へ行く前に、友達が本屋へ行きたいと言うので寄ったよ。

『L'As de Trèfle』という日用雑貨店とつながっている本屋さん。

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書店内はこんな感じ。

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海外の書店て絵になるよね。可愛い!
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ここからは写真をバーっと載せるので流し見してください。
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友達は、インテリアになるような本を探していたよ。

私も欲しかったけど本がどれも高過ぎて買いませんでした。

 

この本が私は好みだったなぁ♬

表紙が素敵。
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私が大好きなウォーキングデッドのコミックも発見!
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ただ並んでいるだけなのに可愛い。

海外の書店、日本に欲しい。もちろん中身は日本語にしてもらってねw
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日用雑貨店

 

書店の隣は100均やホームセンターのような日用雑貨店です。
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文房具類など何でも揃う感じ。
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高過ぎる文房具類

 

どこにでもあるような文房具や雑貨だけど値段が高い!
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写真向かって右側の画鋲のようなものが1035XPFもします。

ちなみに1XPF=1.05円ほどなので日本円と感覚はあまり変わりません。
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ノートが2,975XPF・1,239XPF・2,085XPF

確かに分厚くていいノートっぽいけどこれに2000円以上は出せね〜!
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こっちのノートなんて3,435XPFです。

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誰もが知っている国民的ゲーム『ウノ』

2,985XPF!!!

日本円で3,000円ちょい。
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日本だったら同じやつ620円。

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こんな小さいレゴ2,525XPF。

高くて有名になった名古屋のレゴランドもビックリの値段でしょうね。
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え? これが1,040XPF?

これに1,000円以上は出せない...
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ステッカーも1,045XPFです。これも日本だったら100円ほどで買えるよね。
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スタンプ4,496XPF!!!

え? ちょっと嘘でしょ!?!?

こっちでは5,000円くらい出さないと買えないみたい。
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付箋メモ。

2,946XPF・1,540XPF・1,440XPF

ただの普通の付箋メモなのに...
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これも100均で売ってるやつですね。

3,075XPFです。
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カラーペン10本セット5,031XPF

コストコだったら1,000円くらいで買えるやつ。
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ペン1本630XPF
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でも、こっちの色鉛筆やカラーペンは安かったんです。

405XPF・305XPFとか。

全体的に高いのだけどたま〜に安い物も混ざっているんですよね。

この違いって何だろう。

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まとめ

 

ニューカレドニアの物価は本当に高い!

フランスや近隣諸国からの輸入に頼っているため高くなってしまうらしい。

私がここで暮らしたら破産しそうです。

 

特に高いのはお酒やタバコなど健康を害するものらしく20%の税金がかかるんだとか。

 

その次に食費が高いそうです。

確かバナナが1,000XPFしていたかも…

また、外食もとても高いです。

ランチで2,500XPFくらい、ディナーは5,000〜8,000XPFほど。

 

地元の人、どうやって生活しているんだろう。給料がいいのかな。

ニューカレドニアは物価が高くて有名ですが、想像を超える高さでしたね。

 

ニューカレドニアに旅行に来る方は、何にお金を使いどこで締めるか明確な目的を持って来た方がいいです☻

 

 

お店を出た後はセントジョセフ大聖堂へ行きました。
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L'As de Trèfle場所

 

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●L'As de Trèfle Quartier Latin

住所:13 Rue du Docteur Lescour, Noumea, ニューカレドニア

電話:+687 27.82.41

時間:8時〜18時

 

 

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